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チヌ 落とし込み 時期:初春の餌は何がいい? [チヌ釣り]

チヌの落とし込みで、
まだ初春の水温の低い時期に意外な餌で良型チヌが釣れました!


桜が咲き始める
この時期はまだまだ水温が低くて、
天気はいいのに釣れないな〜〜〜と。

通常、チヌを落とし込みで狙うのは
5月から11月ぐらいではないでしょうか。

釣り人によっては、
初夏から9月後半までしか狙わない人もいますよね。

確かにこの時期は小型、中型が多いので、
当たりが多くてボーズ〜〜が少ないです。

しかし、良型、大型を狙うなら、、
真夏よりも初春と初冬がオススメです!


実は私も、昔はチヌは夏場しか釣れないと勝手に思い込んでいました。

あ〜〜〜手のひらサイズか〜〜〜
せめて30センチクラスが釣ってみたいな〜〜
、、と常日頃思っていました。

でも夢を諦めずに、あ〜〜こうなりたいな〜〜〜と
ず〜〜〜〜と思い続けていると、
突然、ゲットできるんです、、マジで!

2017-4/4−チヌ.jpg


。。。前置きが長くなりました。(笑^^


4月の頭に釣れたチヌの餌は?

私のホームグラウンドは瀬戸内東部のひなびた漁村の小さな小波止です。
関西の広大な防波堤なんかありません〜〜〜!(泣く

まああ、、釣り人も少ないのでなんとかなるのです。。


この良型チヌが釣れた餌は、、、


     小さな巻貝


実を言うと、、
こちらではイガイやフジツボが取れません。

寒い時期はエビ餌がいいのですが、、、
釣具屋さんが近くにないので、カニ餌をよく使います。

でも、、この時はまだカニさんも獲れないんです。


数年間からカワハギにも使える餌で、
ごろた石の裏についている小さな巻貝を餌に落とし込むと、、
意外にも良型チヌが釣れます。

画像がなくてすいませんが、、
堤防の付け根やゴロタ浜にいっぱいいます。

1〜2センチほどの小さな巻貝で、
その辺の石か何かで叩いて、身の硬い部分に3〜4個程度針をさして
落とし込むだけです。

少し硬い殻が付着して構いません、、と言うか、、
少し殻がついたほうが自然でいいかもしれません。

昨年の秋はカワハギ釣りでも活躍し、
なんと、、
良型のヒラメもヒットした、いわくつきのレアーな餌です。。。!(個人的な)

もし、小さな巻貝が手に入るなら、、
ぜひ、お試しください。

その他、ガシラなんかも釣れますよ!^^





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落とし込みで冬のチヌを釣るには?仕掛けや餌など。 [チヌ釣り]

正月前後の冬に良型チヌが落とし込みで2枚釣れました!

IMG_5057.jpg

落とし込みやヘチ釣りでチヌが釣れる時期は 一般的には、初夏から晩秋まででしょうか

確かに、この時期は釣り方さえ間違えなければ
ほとんどボーズがなく、最悪でも1〜2回は当たりがあります。

稀に30〜40センチの中型チヌがが二桁も釣れた、
なんてこともざらにあります。

もちろん夏場でも大型のチヌは釣れますが、、
春と冬場は来ればほとんどが40センチオーバーの良型チヌが出ます。

小型、中型のチヌは水温低下で沖の深場に移動しますが、
大型は低水温にも耐性があり、真冬でも居残る個体も多いです。

ただ、さすがに、2月〜3月初旬はチヌも半冬眠状態になり、
全く釣れないこともありませんが、まずは釣れないでしょう。

しかし、真冬になる前の12月〜1月はまだ釣れる可能性があります

この時期のチヌを落とし込みで釣る条件は
ある程度水深ある堤防、防波堤で
5〜6メーターもあれば居残りがいて、釣れる可能性があります。
また、あまり人がいないポイントが望ましいです。
冬のチヌは夏場よりも神経質になっているので、
夏場よりもより静かにする必要があります。

冬チヌの仕掛けは、

個人的な意見ですが、、
それほど細仕掛けにする必要はないと思います。
実際、このチヌはハリス1,5号で釣れましたし、
それ以外2〜3回当たりがあり、もう1枚ヒットしました。
残念ながらものすごいツッコミでラインブレイクしてしまいましたが、、(泣)

落とし込みでの冬場の餌は?

この時期はイガイやカニ餌が入手しづらいので、
フジツボを使う人が多いと思います。

実際、フジツボで冬に釣果を出している情報を聞きますが、
釣り場によってはフジツボさえ手に入らないことも多いと思います。

最近私が冬場に使う餌は生きエビです。
関東ではモエビ、関西ではシラサと呼ばれる小さなエビですが、
たいていの釣具屋や餌屋さんには常備しています。

チヌ釣りでのエビ餌はできるだけ大きめが良くて、
ヒイカ釣りに使うかなり大きなエビを使います。
エビの鼻面から尾びれまで約4〜5センチが理想です。

チヌはエビの頭に噛みつきますので、
針をエビの頬に薄くかけて、内臓に刺さらないようにします。
そうすると、淡水のエビでもかなりの時間元気に生きて、
ピョンピョン跳ねてチヌにアピールします。

チヌが当たる棚は?

夏場などはほんの一広以内でもアタルことがありますが、
冬場はもう少し下で当たることが多いです。

今回釣れたり、その他の当たりやヒットした棚は、
ほとんどが、2〜3メーターぐらいでしたので、
ちょうど中層付近にいる可能性があります。

夏場にチヌが釣れて、ある程度水深があるポイントなら
冬場でも良型、大型チヌが釣れる可能性があるので
冬場の落とし込みでのチヌ釣りを諦めていた人は
ぜひ挑戦してみてください。

とは言っても、、
さすがにこの時期は食いが渋いので、
諦めずに、じっくりと余裕を持って楽しむことが大事ですね!^^


関連記事

冬にチヌは釣れるのか?
http://sea-fishing.blog.so-net.ne.jp/2013-12-29-1

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前打ち釣り動画 [チヌ釣り]

前打ち釣りで釣れたシーバス、キビレ、チヌの動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=n7EWtz3M4ug


前打ちはいろんな魚が釣れます。

DSCF1045s.jpg
前打ち釣りで釣れたアコウ。

前打ちとは落とし込みの一種で、
4~5mの比較的長い竿で底を探る釣り方です。

竿以外は落とし込みやヘチ釣りと同じですが、
落とし込み使われる目印は普通は使いません。

前打ち釣りはいわゆる探り釣りと同じですが、
普通の探り釣りよりも小さな重りで探るので、
餌の動きが自然なので魚に対してより強力にアピールします。

そして、根掛りの多いポイントでも
うまく探れば比較的根掛りも少なく、
魚のいそうなポイントを直感的に探れます。

ココ、、いそうだな~~で、
ヒットすると快感で病みつきになりますよ!


今回は河口での釣りで、
シーバス、キビレ、チヌがヒットしましたが、
その他、カサゴ、アイナメ、メバルなどの根肴にも適しています。

前打ち釣りは底を探る釣りなので、
カレイやうなぎ、アナゴなども稀に釣れます。
イイダコやマダコも結構かかります。
この前、3キロ級のマダコがかかった時は往生しました。(笑^^

例外として、外洋性のマグロやブリ、ヒラマサなどは
当たり前ですが釣れません。
とゆうか、、獲れません。竿が折れます。。。(笑)

しかし、前打ちは本当にいろんな魚が釣れます。


この前河口で釣れた前打ち釣りの動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=n7EWtz3M4ug

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チヌ釣りの時期(前打ち、落とし込みの情報) [チヌ釣り]

瀬戸内東部でチヌが釣れる時期は?

チヌが釣れる時期は地域や釣り場、または釣り方により様々です。

今回は瀬戸内東部での前打ち、落とし込み釣りの情報をシェアしたいと思います。

ここ数年、近場の防波堤でチヌや根魚を狙っていますが、
水深は5〜6mほどで、そこそこ水深があります。

底まで落とすのは面倒なのと、
底ではほとんど当たりが出ないので、
上層から中層を重点的に探っています。

チヌの場合、水面下1、5〜2、5mで良く当たりが出ます。

チヌ2015125.jpg

今年、2016年の初チヌは4月末に出ました!

例年だと、早い時期は3月末あたりからポツポツ釣れ始めますが、
今年は少し釣れる時期が遅かったようです。

しかし、この時期はまだまだチヌの活性は低く、
ボーズ覚悟の釣りになります。

やはり、産卵後少し体力が回復した5月中旬ぐらいから
チヌが良く釣れる時期に入ると思われます。

ただし、この時期は中〜小型のチヌはまだ接岸していないため
本格的に釣れる時期は梅雨明けの7月から晩秋の11月あたりです。

こちら瀬戸内東部では12月いっぱいまで狙えますが、
真冬はさすがにオフになります。


東京湾奥のチヌ釣り。

昔東京にいた時、千葉県は浦安の護岸で良くチヌ釣りをしていました。
今は入れるかどうかわかりませんが、
東京ディズニーランドからディズニーシーの南にあるテトラです。

水深が2〜3mぐらいで比較的足場も良くて釣りやすく、
メバルやカレイなども釣れていました。
チヌの当たりはかなり渋いですが、ヒットすれば大型が期待できました。

当時、地元のチヌ釣り専門の人たちは
7月初旬頃からチヌ釣りを始めて、9月末頃には終了していました。
確かに、自分の経験からもチヌが釣れる時期は短かったように思います。

ただ確率は下がりますが、この時期以外でも、
もしかしたら釣れることもあったのではと感じています。

チヌは全国的にどこでも釣れる魚ですが、
大阪湾や瀬戸内は特に魚影が濃く、
特に夏の夜釣りでは爆釣することがあります。

大型のチヌを狙う時は春のノッコミ期と落ちの晩秋が狙い目で、
小型〜中型の数狙いなら真夏に狙うのが一般的だと思います。


以下は今年の4月末に釣れた時の動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=EnqC3hZOSHY


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冬のチヌ釣り仕掛け(落とし込み) [チヌ釣り]

冬のチヌ釣り仕掛け

通常チヌは水温が下がる冬は釣れないと言われますが、
条件が合えば釣れることもあります。

例えば、工場などの温排水が出ている入江や、
暖かい日が数日続いた時などですが、、、

いづれにしても冬のチヌはなかなか餌を食べようとはしません。

夏から秋は堅いイガイやカニ餌に実績が有りますが、
冬はシラサエビなどの生きた柔らかい餌がいいように感じます。


落とし込みの冬のチヌ仕掛け

夏場のチヌは少々太いハリスでもガンガン当たりますが、
冬は神経質になっているためか、
2号以上のハリスでは食いが落ちる傾向にあるようです。

今回はクリスマスの12月25日の
夕方4時ごろにチヌが釣れましたが、、、

実は、、、

メバル狙いで偶然釣れたんです。

チヌ2015125.jpg

メバル狙いなので、
竿は柔らかい調子の落とし込み専用。
道糸はナイロンの2号。
ハリスもナイロンの1号。
ガン玉は1Bを針のチモトから10センチぐら離して固定。
針はメバル専用の8号と全体的にかなりの細仕掛けでした。

餌はシラサエビ(モエビ)。

釣り場は水深が6メーターぐらいで、
中が空洞で太い支柱に支えられた堤防です。
ヒットした深さは約3メーター以内でしょうか。

最初、当たりはほとんど感じないほどの小さな当たりで、
じわーっと合わせてフッキングしましたが、
さすがにこのサイズとなると、強烈な引きで、
ありゃ、、こりゃハリス切られるかな〜〜〜!

何回も堤防の中に潜り込まれそうになりましたが、
なんとかこらえてタモ入れに成功しました!

今回はたまたま1号のハリスでも獲れましたが、
冬のチヌは大型がヒットする事が多いので、
ハリスは少し細めの1.2〜1.5号程度が適当かもしれません。

しかし、
弾力性のある胴の柔らかい竿が使えるのなら
チヌを怒らせずに浮かせられるので、
1号の細いハリスが喰い渋るチヌにはいいかもしれませんね。

また来年チャンスがあれば、チャンスがあれば狙ってみます!^^






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チヌの落とし込み釣り動画:河口でのチヌ釣り。 [チヌ釣り]

チヌを落とし込みで釣る動画(河口でのチヌ釣り)

今年の夏も猛暑でほとんど釣りはしていませんでしたが、
お盆が終わり、夕方は少し涼しかったので、
ホームグラウンドの近くの河口にチヌを釣りに行きました。

釣り方は落とし込みと言うより、前打ちです。

1〜2時間の釣行ですが、アタリは結構有り、
40オーバーの中型が元気に竿を曲げてくれました。

最期の方に、かなり大型と思われる魚がヒットしましたが、
残念ながら合わせが遅くてバラしました。。

釣り場は、テトラと石垣が複雑に入ったポイントで、
少し油断するとすぐに根掛かりしそうになります。

今年の梅雨の時期に釣れた良型チヌの動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=FHGh2OMf-UU


一応川なので、流れがきつい日も有り、
大変釣りずらいですが、チヌの魚影は凄く濃くて、
夏場は全くアタリが無いとゆう事はまず有りません。

特に、雨で濁りが入るとアタリが連発します!

スズキもそうですが、チヌもかなり上流まで登ります。

河口はカニやエビ、牡蠣、フジツボが豊富で、
チヌの大きな群れが毎年入るので、
条件が良ければ入れ食いになる事も有ります。

この時期は30センチ代の中型が多いですが、
まれに50オーバーも釣れるので、
これから1〜2ヶ月ほど前打ち、落とし込みで狙いたいと思います。

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チヌ釣りの仕掛け 落とし込みでチヌを釣る方法。 [チヌ釣り]

落とし込みでのチヌ釣りの仕掛け。

チヌの落とし込みとは、
撒き餌さ無しでチヌの居そうなポイントに餌を自然に落下させて、
反射的にチヌに食わせる釣り方です。

根魚などもそうですが、
上から落ちて来る餌にチヌは特に反応します。

チヌ:落とし込み1.jpg


落とし込みの仕掛けは大きく分けて2種類有ります。

一つは、関西方面で良く使われる、
目印を付ける仕掛けです。

ほとんどの釣り具屋で各メーカー品が置かれていると思いますが、
約20センチごとに目立つ色のビニールパイプを
道糸に2メーターほど付けた仕掛けです。

餌としてイガイ、フジツボなどがよく使われ、
落とし込む時、目印の動きでチヌのアタリを取る方法です。

もう一つは、
目印はつけず、糸ふけの動きや、
穂先のコツコツとした小さなアタリでチヌを掛ける方法です。

この方法は、関東で人気の有る釣り方で、
いわゆる、へチ釣りとも言われています。

目印は使わないので、
道糸は見やすい黄色、オレンジ、ピンクが主流です。

色は好みですが、
日の高い日中と朝と夕マズメで見やすい色にします。


落とし込みの竿について。

一般的に、足場の高い堤防で目印を使う場合は
4メーター前後の竿が適しています。

また、水面がすぐ下に有るような堤防では、
3メーター前後の短い竿が使いやすいです。


ラインについて。

道糸はナイロンの2〜3号が一般的で、
ハリスはフロロカーボンの1.5〜2号がよく使われます。

ハリスは細いほど食いが良いと思われています。
3号以上の太いハリスはさすがに食いは落ちますが、
2号前後なら1号前後の細いハリスと
食いはほとんど変わらないと感じています。

落とし込みの仕掛けは、非常にシンプルです。
しかし、撒き餌をしない釣り方なので、
いかにチヌの居そうなポイントを感じられるかで
釣果が大きく変わる釣り方とも言えます。


チヌを落とし込みで釣った時の動画。
https://www.youtube.com/watch?v=N02MwgEaPIM



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チヌ釣り動画 落とし込みで良型チヌを釣る [チヌ釣り]

落とし込みでのチヌ釣り動画を撮影してみました。

片手でカメラを持っての撮影なので、上手く撮れませんでしたが、
ヒットからタモ入れまでの時間はほんの1〜2分でしょうか。
少し編集して短くしています。


チヌ釣り動画 落とし込み
 ↓  ↓  ↓  
ダイワのブラックジャックスナイパー:前打ち T-53Uで良型チヌを抜き上げる。

せっかく大型を掛けたのにバラシは悔しくてたまりませんよね!

大きな河口のテトラや石積み護岸は牡蠣ガラが多く付着しています。
この鋭い牡蠣ガラにハリスや道糸がふれると、あっと言う間に切られてしまいます。

特に50センチを超える大型がヒットしたときは、もの凄いパワーで根に潜られるので、
あまり遊ばせていると痛恨のバラシにつながります。


このように足場が悪く、牡蠣ガラも多く付着している釣り場では、
ダイワやシマノの硬調ロッドを使用しています。

もちろん、ガマカツや黒鯛工房などのメーカーで堅い竿が有ればOKです。

だた、、このようなポイントでは5メーター前後の竿が必要なので、
どうしても重くなりますが、ブラックジャックスナイパー 前打ち T-53Uは
比較的持ち重りの少ない上に、強い粘りであっ言う間に良型チヌを浮かせてしまいます。


河口のチヌは濁りが有る方がよく釣れる?

動画でも分かると思いますが、河口では、
5月後半から梅雨の時期は濁りが入ります。
特に雨が降った後は水面から20〜30センチ下が見えないほど強く濁ります。

こんな時はたいてい大チヌほど水際に居る可能性が高いので
まずは、水際から探って行くようにしています。
本当に水深50センチぐらいの所でヒットすることも、まれですが有ります。

今回の動画でゲットしたチヌも水深1メーター付近でヒットしました。
それほど濁りは入ってませんでしたが、干潮時はかなり際に居る事が分かります。

ヒットした時間は夕方の6時ぐらいで、潮は干潮から上げ始めで
海からの潮が上流に向けて逆流していた時でした。

仕掛けは、道糸3号、ハリス2,5号、針はチヌばり6号でガン玉3号です。
出来るだけ早く底から浮かせるために通常よりもかなり太仕掛けにしています。

本当は、もう少し柔らかいロッドでハリス1,5ぐらいでチヌの引きを堪能したいですが、
今まで何度も悔しい思いをしているので、根ズレするポイントでは
あえて太仕掛けで落とし込みや前打ちをしています。

今回の落とし込みで、43〜44センチが2枚釣れました。

IMG_1908.jpg

この時期としては魚体の奇麗なチヌですが、時々居着きの真っ黒で汚いチヌもまれですが釣れる事が有ります。

今までの経験上、銀色で体高が有りよく超えたチヌは引きも強く粘りが有ります。
一旦、水面に浮かんでも、何度も何度も反転して海中に潜り込みます。

また、刺身で食べるとこれがチヌか?と思うほど美味しい個体も有ります。
チヌの食味は釣れる場所や個体差があり、マダイやニベにひけをとらないぐらい美味しいチヌも本当にいます。

チヌは秋から冬が一番美味しいとされていますので、
この時期に良型で奇麗なチヌが釣れたら刺身にして頂きたいと思います!


ダイワ(Daiwa) ブラックジャック スナイパー 前打ち T-53U 876469

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  • 出版社/メーカー: ダイワ(Daiwa)
  • メディア: スポーツ用品





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春の海釣りで釣れる魚は? [チヌ釣り]

春の海釣りで釣れる魚とは?

春はまだ水温が低く全般的にあまり魚は釣れません。
例外的に、マダイやメバルなどが良く釣れる季節ですが、、

この時期、意外に知られていな魚は、、チヌです。
但し、この時期のチヌはノッコミのチヌか居着きのチヌで
釣れるポイントが限定されます。

春は沖に居たチヌが産卵のため浅羽に入って来ます。
遠浅のポイントでも投げ釣りで、まれに大型のチヌが釣れるのはそうゆう事です。

産卵が終わったチヌはもとの深場に戻るか、
近くのテトラや岩場に居着くかは分かりませんが、
5月のゴールデンウィーク前後から河口でも良型のチヌが釣れはじめます。

しかし、この時期はまだ中型のチヌの群れが入っていないため、
アタリが少なく、ボーズも多いですが、ヒットすれば40オーバーから
50オーバーの可能性も有り、毎年この春にちょくちょく釣行します。

IMG_1621.jpg


チヌ釣りは濁りが肝か?

春から夏にかけて、水温が上がるのと同時に、雨が降ると河口は濁りが入ります。
浅い釣り場での前打ちは、水が澄んでいるとチヌの警戒心が強く全くアタリが出ませんが、
しかし、泥水のように凄く濁った場合、アタリが頻発します。
(もちろん、そこにチヌの群れが居る事が大前提です)

エサはカニエサですか、濁り水の中、チヌは良くエサが認識出来ると関心します。

過去に河口以外に外海の堤防でも白く濁った時に大型が数枚釣れた経験が有ります。

落とし込み、前打ち限定で言うと、、
今までの経験上、チヌ釣りは濁りが有る方が良いと確信しています。

タグ:春 海釣り
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見えチヌ(黒鯛、クロダイ)の釣り方 [チヌ釣り]

見えるチヌ(黒鯛、クロダイ)は釣れない?

防波堤やテトラなどで時々チヌが浮いて見える事があります。

見える魚は釣れないと良く言われますが、本当でしょうか?
確かに、見えチヌは警戒心が強くて、そう簡単に釣れないのは事実だと思います。

しかし、ある条件を満たせばけっして釣れない事は有りません。

まず、このように石積みの護岸では、チヌから人間が見えてしまうため
ヒットする可能性はほぼ0ですが、巧く身を隠せられればもしかして釣れるかもしれません。

見えチヌ.png

参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=L1STGixEI6k

テトラでも春先に沢山のチヌが浮いて見える事が有りますが、
こん場合も、チヌから人が見えるとさーっと逃げてしまい、まず釣れません。

最も釣れる可能性が有るのが、防波堤です。

大きな声を出したり、ばたばたと足音をたてない限り、釣れる可能性が有ります。
とにかく体、タモ網はもちろん竿も出来るだけ海面に映り込まないよう気お付けます。

特に春先はワカメが大きくなり釣りにくいですが、重ためのガン玉でエサをワカメの中を
ゆっくりと落とし込むと当たりが出ます。

出来るだけ覗き込まないようにワカメの層のすぐ下を意識して探ります。
とはいえ、浮きチヌは警戒心が強いので諦めずに根気よく落とし込む事が大事です。
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